インターデコハウス広島

の上岡です。
先日マツダスタジアムに野球を見に行ってきました

実は私、“負け神様”でして昨年から見に行くと3勝12敗という悲惨な成績なんです・・・
今回もゲーム中盤から本領発揮して、やっぱり負けちゃいました

これで3勝13敗、もう誰も誘ってくれないかも・・・

沈む気分を持ち直して、今回も始まり始まり〜

今回のお話は施主様のお仕事です。
まずはこの1枚


畳コーナーの収納建具です。
デコの部材は無塗装品で納入されるものが多く、塗装する作業が必要なんです。
もちろんこちらで塗装するんだけど、施主様がご自分で塗りたいとおっしゃる方も多いんです

インターデコハウス広島では、そんな施主様には「是非、どうぞ

」ってね

ある住宅メーカーでは“施工責任”という名の下に断ることが多いって聞いたけど

やっぱりさぁ、施工に施主様も参画するっていうのは思い出に残るし、今以上建物に愛着も沸くしね

もしうまく出来なかったら、その時助け舟を出してあげられればいいんだからね。
もっとお見せします


室内ドアですね。
画像にポインタを当ててクリックして大きな画像で見てみたら分かると思うんだけど、いい意味で“色ムラ”が出てるよね

プロの塗装業者等に依頼すると、多少の色ムラは出てもこれぞプロっていう仕上がりになるからね。
それはそれで当たり前のことで、素晴らしいことだけどね

以前、別の施主様に“小汚く作ってください”って言われて困ったこともあるんですよ

なにもドアや建具だけにとどまってませんよ


棚板も塗ってもらいました

インターデコハウス広島では、このようなちょっとしたスペースに収納棚を手造りで設けて便利棚として使ってもらってます

画像を見てもらった通り、既製品じゃムリなスペースだよね

でもこんな棚が案外重宝するんです

まだまだ〜


なんと

構造材までも塗ってもらい、大工さんに施工してもらいました

左側は窓台で、右側が巾木っていう壁と床の見切り材です。
窓台は窓の数だけあるし、巾木は数十本あるんだから、施主様は相当頑張りましたよ

脱帽です

更にこんなとこまで頑張ってもらいました


階段の踏板です。
色の混ざり具合は絶品ですよね

既製品の階段材ではこの風合いは出ません

この階段には隠し味があるんです


階段の蹴込み(けこみ)の1段目にタイルをご自分で貼って、その上4段分は白い塗料で仕上げられました

す・ご・い・・・

確かにこの建物の施主様は建築関係のお仕事されてますけど、ほとんど専門の職人顔負けの仕上がりですよ。
見よう見まねで出来るものじゃないですよ。だって僕はムリだもん

画像はないけど、というか写真では塗り壁を表現出来ないから無いんだけど、一室ご夫婦で壁を塗られております。奥様も楽しんで塗られてました。
最後に施主様にこの言葉を贈ります
GOOD JOB
・・・ちょっとぉ〜えらっそうじゃない
スンマセン